• 受付・会計
     当院では電子カルテシステムを利用しております。初回受診時に診察券を発行していますが、診察券にはバーコードが印刷されていますので、以後の受診時にはバーコードの読み取りのみで受付が終了します。
     受付後看護師による病状の聴き取りがありますので、ご心配なことやお急ぎの場合は遠慮なくご相談ください。

  • 待合室・キッズルーム
     院内はコルク床でスリッパは使用していません。子どもが退屈しないようにおもちゃや絵本を用意してあります。水痘やおたふくかぜなどが疑われる場合には、看護師が別の待合室にご案内いたします。

  • 電子カルテ
     当院では光回線を利用して東京のサーバーを利用する方式の電子カルテシステムを採用しました。このため院内には患者さんの情報は一切残りません。個人情報を保護する上では安全なシステムです。

     必要な情報はすぐ取りだすことができますし、聴覚障害のある方でもモニター上のカルテをみながら診察できますので、意志の疎通には便利です。ご希望の方にはカルテを印刷してお渡しております。
  • デジタルレントゲン
     レントゲンはデジタルシステムを採用しました。従来のフィルムとは違い、現像に時間のかかることがなく、鮮明な写真をモニターに映し出しますので、肺炎や副鼻腔炎などの診断に非常に有効です。

  • 血球計数CRP測定装置
     発熱が長引くときなど、ごく少量の血液で白血球数やCRP(細菌感染のときに増加する血液蛋白質)を測定します。抗生剤を適切に使用するために役に立ちます。

  • スパイロメーター
     気管支喘息の治療には継続的な経過観察が必要です。ぜんそく日記やピークフローメーターで日常の管理をしますが、定期的にスパイロメーターによる呼吸機能の精密検査をおこなって治療方針を決めます。

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